ゆるふ酒 past


ゆるふ酒番外公演「生きてはみたけれど(仮)」

作・演出

中村圭吾

 

出演

サトモリサトル

坂本和(排気口)

(以上、ゆるふ酒)

きだたまき

稲見和人

かなみつゆうすけ

 

日時

2018年

11月24日(土)13時/18時

11月25日(日)13時

 

料金

当日2000円/前売1800円

(ワンドリンク付)

 

場所

コミューンベース マチノワ

(東京都町田市中町3−10−6)

※JR町田駅より徒歩15分

【吉田六助よりコメント】

僕ではなく中村圭吾の演劇『初』作・演出作品。

不条理劇的でシリアスコメディ的な演劇作品でした。

会話のやり取りが不条理演劇界の巨匠・別役実さんっぽくてくだらなさが面白かったです。

役者陣もみな個性的でよかった。

中村さんにはまた演劇作品を作ってほしいなぁと思いました。



ゆるふ酒のコント「ねてもさめても」

夢をモチーフにしたナンセンスコント公演。

植物になりたいという奇妙な願望を持つ女のコントや、不可思議な夢に翻弄される劇作家の姿を描いた表題作「ねてもさめても」などナンセンスコントのオムニバス。

さらにシンガーソングライターとして活躍する水野谷みきの生演奏もコントと絡まる。

ファンタジックでぶっ飛んだ世界への扉が今、開かれる。

 

2018年

7月28日(土)15:30/19:30

7月29日(日)14:00/17:30

 

@スタジオ空洞

 

作:吉田六助

演出:中村圭吾

出演:きだたまき、サトモリサトル、坂本和、梁瀬えみ、稲見和人、かなみつゆうすけ

生演奏:水野谷みき(弾いてもらい語り/排気口)、山﨑星慈

会場BGM:Inume Ejekut

チラシ写真:大橋友樹

制作:野口

 

公演の感想まとめはこちら

【吉田六助よりコメント】

前半はコント、後半は演劇の二部構成でした。

前半のコントに関しては台本の面で色々と見えてきたものがあり、今後に活かしたいなと思いました。

日々成長。

後半の演劇はゲイカップルの日常と人生生きていく上での問題をテーマに台本を書きました。

書いている時は「お客さんから共感を得られないだろうなぁ」と思っていましたが、意外に好評で良かったです。

お客さんの中に泣いてる方がいてびっくり。

うれしかったです。

演出は中村さんにやってもらいました。

中村さんの人間性がいいので稽古場はすごくいい雰囲気でした。

しかし役者さんの方から「台本を書いた人が演出した方がいい」という意見が出て、それもそうだなと思い、今までは台本・吉田、演出・中村の組み合わせだったのですが、次回から僕が書いた台本は僕が演出しようと思うようになりました。

水野谷みきさんの幕間の生演奏もよかった。

役者陣で水野谷さんの作詞作曲曲を合唱したり、二部でやった演劇のエンディングテーマを作って歌ってもらったり、非常に良かったです。

お客さんからも「生演奏よかった」との声が多かった。

この公演で初めてサトモリさんと坂本君にご出演頂きました。

ホント個性的で好きな役者さんです。

全体的に好評でしたし、実りの多い公演でした。



ゆるふ酒 vol.5「樹海で恋する5秒前」

 

2017/11/18 (土) ~ 2017/11/18 (土)

 

@氷川区民会館

 

作・演出:吉田六助

出演:梁瀬えみ(演劇ユニットマグネットホテル)、尾形悟(演劇ユニットマグネットホテル)、きだたまき(ちち不在。)

【吉田六助よりコメント】

もともとゆるふ酒は僕と中村圭吾のユニットだったのですが、前回公演を終えた後、二人で色々話していて「ゆるふ酒やめようかぁ」という流れになり、実質解散している状態でした。

しかし僕の生活にも中村さんの生活にも色々変化が起きて、「またゆるふ酒をやろう!」という流れになり、今回の公演をやる運びとなりました。

全編紙人形劇による公演です。

紙人形劇ってなに?ってなると思うのですが、画用紙に僕が筆ペンで下手な人間の絵を描き、それを使ってコントを上演するという、斬新かつお遊戯会感満載な手法です。

コントの内容的は、平田オ〇ザさんがセカイノオワリが出演する現代口語演劇を作るけど、平田さんが「劇の雰囲気が前にセカオワが情熱大陸に出てた時の日常と大して変わりないからわざわざ演劇にしなくていいじゃん」って愚痴りだして「俺やっぱ演劇やめる。ユーチューバーになる」って言いだし暴走するっていう内容のコント等、いろんなのをやりました。

くだらなさ満載で個人的には好きな公演でした。



ゆるふ酒のコント「月の飼い方、育て方」

 

古来から日本では、ペットとして月を飼う習慣があった。縄文人が狩りをする時、月を連れていた記録が残っている程、その歴史は古い。

室町時代には品種改良がなされ、様々な種類の月が楽しまれるようになった。

しかし、現代で月を上手く飼育できる者は少ない。

ペットショップで買って来たはいいが、育て方が分からず、近所の川に逃がしてしまう事例も後をたたない。

そこで本公演では、正しい月の飼い方、育て方について、分かりやすくお伝えできればと思う。

きっと、月の魅力に気づいて頂けるはずだ。

 

2017年

1月21日(土)19:00

1月22日(日)14:00/18:00

 

@兎亭

 

作:吉田六助

演出:なかむらけいご

出演:高山五月、清水狸、小西 章之、梁瀬えみ(演劇ユニット マグネットホテル) 、なかむらけいご、吉田六助

【吉田六助よりコメント】

僕が台本を書き、中村さんが演出をしました。

一応コント公演なのですが、ホントにイカれた公演でした。

自殺しようとする男性を引き留めて足の臭いを嗅がせてくれとせがむ男の話とか、Tポイントで車を買おうとする男の話とか、自分に告白してきた同級生の男の子の言葉を吸い取ってしまう女子高生の話とか。

最後は放送禁止用語を散々叫んで、おじさんが登場したかと思えば「私はおマ〇コだ!」って名乗ったりとか。

ホントにいかれてる。

ホント何なんだろうね、俺って。



ゆるふ酒 vol.3「おやすまなさい」

 

2016/3/19(土)~3/20(日)

 

@兎亭

 

作:前田司郎(五反田団)

演出:吉田六助

出演:梁瀬えみ、橙田かすみ

【吉田六助よりコメント】

憧れの五反田団・前田司郎さんの戯曲をやらさせて頂きました。

幸せな時間でした。

この時初めて役者の梁瀬えみと出会いました。

外にある喫煙所で凍えながらショートホープを吸っていた彼女の顔が忘れられません。



ゆるふ酒 vol.2「はぁふうぇい」

2015/07/30 (木) ~ 2015/08/02 (日)

 

@キッド・アイラック・アート・ホール 5Fギャラリー

 

作・演出:吉田六助

出演:高山五月(真空劇団)、ワイコ(ROLLICKSOMESCHEME)、中村圭吾

【吉田六助よりコメント】

ボーカリストのワイコさん(現在、朝際イコさん)に主演して頂きました。

40分程の小品の演劇作品です。

お話は、とある女の子が目を覚ますとなぜか何もない小さな箱のような空間に居て、そこには謎の男が二人いた。

ここがどこなのかなぜ自分たちがここにいるのかは分からない。

部屋の中を物色しても手掛かりはつかめない。

といった不思議な感じの作品でした。

チラシ写真は大橋さんというカメラマンの方に撮影して頂き、その後「ねてもさめても」でもチラシ写真をお願いしました。



ゆるふ酒 vol.1「魂になるらしい」

 

2015/01/22 (木) ~ 2015/01/25 (日)

 

@キッド・アイラック・アートホール 5Fギャラリー

 

作・演出:吉田六助

出演:中村圭吾、吉田六助、他

【吉田六助よりコメント】

いやぁ、もうなんというか、色々あった作品です。

ホント色々ありました。

いやぁ、ホント。

なんかもう、そっとしといてください。

なんかすいません。